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月の影 影の海 十二国記<小説>


陽子「わたしは、止めを刺しに戻ろうかと思った」


小野 不由美 著


普通の女子高生の陽子を訪ねて、ある日謎の男ケイキが学校へやってくる。
そこで起こる超常現象。
陽子は地図にない国、巧国へ飛ばされてしまう。
容赦なく襲い掛かってくる見たこともない生物、妖魔。
元の世界に戻るべく、陽子は水禺刀片手に戦って行く。
陽子が見る謎の夢はなになのか?
訪ねてきたケイキとは何者なのか?
自分は何故飛ばされたのか?
右も左もわからない世界で陽子は謎を少しずつ解決しながら進んで行く。

有名な12国記の陽子のお話です。
最初の方で使われる言葉や、登場キャラの名前が色々混ざってしまい少し読み返したりもしましたが、
読みやすかったと思います。

色々なことに巻き込まれ、
精神的にかなり参ってしまっている陽子が半獣の楽俊と出会い、
打ち解けて行く辺りはまさに友情でした。

文庫で上下2巻です。

続編の風の万里 黎明の空も読んでみようと思います。


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テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

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