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森崎書店の日々<小説>


また一歩、本を好きになれました



八木沢里志 著


本に興味が無い女性:貴子。
彼女は恋人に振られたことをきっかけに、叔父の古書店:森崎書店で働くこととなる。
苦手な叔父と苦手な本、
その二つと関わって行く毎日。
そんな貴子の生活が古書店を舞台にして描かれた話。

ありふれた内容のような感じがするけれど、心温まる内容でした。
本を読まない人があることをきっかけに読むようになる。
きっかけって大事だと。
一度関わってみると、
お、意外といいじゃん。
って思うことは何に対しても結構当てはまることだと思います。
人や物、食べ物等々。
先入観にとらわれすぎず、一度止まって考えてみる。
まず、なんにでも関わってみるということを大事にしたいと再認識させられました。

本を好きになれた環境にとても感謝しています。

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

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