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白夜行 <小説>




東野圭吾 著


ある男が殺されるという事件が起こる。
その被害者の息子である桐原亮司と、
その事件の容疑者の娘である西本雪穂。
別々の道を歩んでいるはずの2人がなぜか繋がって行く。
2人はどのような人生を歩んで行くのかが見ものです。

また、幾人ものストーリーが2人に繋がって行き、
様々な結末に至る。
幸か不幸か、どうなのか。

人生の光を失った男と女の結末は如何に!?

といった具合の長編ミステリーです。
文庫で読みましたが、1冊のみで800ページ越えという分厚さ。
読みづらさはあまり気になりませんでしたが・・・w

主人公がとても禍々しいのですが、
こういう感じ、好きです。
禍々しいといってもどこか温かみがあり、
人らしさを感じます。
主人公の心情描写はないので、
この2人が本心で思っているのか、策略なのかは分かりませんが。
その点は状況にあわせて読者が想像するしかないと思います!

長いですが、一気に読みきれる面白さがありました。

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

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