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ローマ人の物語<史実小説>

ローマ史の魅力満載!


塩野七生 著

ローマの建国から滅亡までを描いた本です。
各時代における英雄をメインに構成されています。

一番お奨めなのは単行本で2巻(文庫では3-5)のハンニバル戦記です。
スキピオ・アフリカヌスとハンニバルが戦略で衝突する「ザマの戦い」の叙述は、
読んでいて熱いものがあります。
そして、ローマ人の寛容さを目撃することが出来ます。
戦いで生み出すものは破壊でなく吸収。
敵であっても良い部分は取り入れる。
そういった寛容さ、柔軟な思考は現代でも取り入れるべきは多いと思います。
私も頑固さが出てしまい、失敗したと後悔することは時々あります。
寛容さ柔軟さはとても羨ましい・・・。

私のことはどうでも良いのですが、
この本がローマ史に興味を持たせてくれることは間違いないです!

もちろん有名なユリウス・カエサルも登場します。
初代皇帝アウグストゥスも!
これを機に名前は知ってるけれどどんな人?って疑問を解消してください。
読んでいて、思った以上にローマ史への興味が湧きました。

amazonレビューでは人物一人一人に焦点を当てた描写が高評価!

単行本で全15巻、文庫で37巻(単行本12巻)まで出版されています。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

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