スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思考の整理学<その他>

考える力とは!


外山滋比古 著

帯に「東大・京大で一番読まれた本」と書いてあったことに興味を持ち、購入しました。
本の帯を見て興味が湧くことはしばしばあるので、そういった意味で帯の存在はでかい。

現代の教育はグライダー教育であると例え、それを危惧している内容から入ります。
そして忘れることの大切さ、作者なりの自分の考えの有効活用方法を説明します。
コンピューターの存在の脅威についても語ってます。
他にも興味をそそる内容はありましたが、
是非読んで確かめてみてください。

この本を読んで私が考えたことは、自分の読書に対する姿勢です。
私はさまざまな種類の本を読むのが好きなのですが、
その読んだ内容を、自分に生かせているのだろうかと。
色々なことを知りたい!という欲求が強いので知ることばかりに目が向いていた気がします。
知った後、何かの形であれ生かせるよう努力したいと感じました。

内容は1983年に発表されたものですので、
現在ではこの本の中に書いてある傾向がさらに進んでいるのではないかなと思います。

人は考えることが出来る。
そこが重要だと再認識させられました。

こういった本で内容のすべてを受け入れてしまうのは危険ですが、
見直すべきは見直し、自分の考えを大切にすべきはそうする。
色々考えて読むと楽しいです。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

バナー

雑記
このHPで紹介されている本は、 画像をクリックしていただきますとamazonで購入することができます。  <<積読屋>>にて過去に紹介した本や関連グッズも購入できますので利用してみてください。
人気投票
人気ブログランキングへ


ご協力宜しくお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

こちらもご協力をば
amazon
リンク
相互リンクも受け付けてます。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。