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嘘をもうひとつだけ<小説>

嘘が題材の短編小説集!!


東野圭吾 著

あなたは嘘をどのようなときにつきますか?

誰かを守るために?
自分を守るために?
プライドを守るために?
誰かを信じるために?

意図しなくても、生きていくうえで嘘をついたりつかれたりあると思います。
そのような内容を題材に書かれた短編小説集です。
短編小説集といっても一貫して加賀刑事が登場して事件を解決していくのですが・・・。
この加賀刑事は感情をほとんど出さないため、
「嘘」という題材が活きていると思います。

身近なものを題材にしている作品なので登場人物にも親近感が沸きます。

私はピンチになると嘘をつきたくなりがちですが、
これではいけないと自分を説得します。
情けない話なんですが・・・。

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

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嘘をもうひとつだけ 東野圭吾

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落。 同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。 彼...

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