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雷火<漫画>

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 熊鬼山の三羽烏!!


原作:寺島優
作画:藤原カムイ

舞台は紀元3世紀頃の邪馬台国。
その邪馬台国に神仙術の使い手、主人公:ライカらが介入していく話。
神仙術とは忍術みいたいなもので、この話の醍醐味の一つです。

ライカらと書きましたが、ライカには慕っている親友が2人います。
オタジとウツキというのですが、彼らはライカと同じく熊鬼山出身です。
冒頭の三羽烏とはそういうことです。
この3人は神仙術の使い手で強いのですが、まだ若く力が未熟なため苦戦を強いられることが多々あります。
しかし、卓越した神仙術と彼らの連携で強い敵にも立ち向かっていきます。
この漫画には友情を描いた演出が多いのも魅力的です。

主人公格を挙げていきましたが、
私的に気に入っているのはキバとキジノヒコです。

キバは額に星型の傷がある白い忍狼です。
喋ったりするわけではないのですが、
毅然とした意思表示はしますし、狼なので瞬発力は半端じゃないです。
もちろん忍狼なので神仙術も使います。
キバ単体VS敵みたいなシーンも良くあるのですが、強さに惚れます!

キジノヒコは邪馬台国の親衛隊ですが最終的には・・・。
彼も当然神仙術の使い手です。
最終決戦の彼の姿は忘れられません。
こんな不器用な形の友情もあって良いかなって思います。

だらだら書きましたが、
この漫画、皆格好良いです!!
「きてはあ」と放つ神仙術にあなたも見惚れること間違いなし!

コミックス版は全21巻、DX版は全12巻、凍結版は全15巻です。
上の画像は凍結版。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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