スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラントハンター 命を懸けて花を追う<その他>


西畑 清順「花が奇跡を起こす」


西畑 清順 著


植物卸問屋「花宇」の5代目、西畑清順さんのエッセイ。
プラントハンターといわれると純粋に珍しい植物を各地で探し求めて採取する。
そんなイメージを持ちますが、その実態について書かれています。
様々な植物や人との出会い、苦難などをドラマチックに。

私は植物が好きなので、色々と興味を持って読むことが出来ました。
自慢染みた内容や自信に満ちた内容が出てきたりしますが、
そう感じてしまうのは自分がとても羨ましく思っているということで。
バオバブの木やボトルツリー、オリーブを取り扱った話については大変感動的に書かれています。
ホームセンターや花屋さんで植物を見る目が少し変わります。
植物達の故郷のことも考えさせられますね。

私も色々な場所へ行って色々な植物を見たり、様々な人と話をしてみたりしてみたいです。
本当に羨ましい!

内容としては半日もあれば読み切れてしまうようなボリュームになっております。
植物の内容に付いてはそれほど書かれてはいないので、
プラントハンターという職業に興味がある人意外は物足りないかも?

一つ気になったのは、
冬の富士山で100kgの荷物を持って下山したという話が出てくるのですが、
どう考えても不可能なのではないかなと・・・。
編集者含めて何をしていたのか気になるところ。
一気にリアリティが薄れてしまうので修正した方がいいなあと思いました。

Amazonのレビューはこちら
スポンサーサイト

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

身近な雑草の不思議<その他>


「抜いても踏んでも生えてくる」


森 昭彦 著

ソフトバンククリエイティブ社のサイエンス・アイ新書シリーズの本です。
100種類ほどの雑草をとても面白く、興味をそそるに紹介しています。
雑草の性質を人間に例えて紹介していたりするので雑草について楽しく知ることが出来ます。
紹介の仕方が図鑑とは全然違いますね。

解説は見開き2ページでされており、
1ページ目に解説を、2ページ目にはイラストと写真、あとは追加の解説を少々。
私が気に入った紹介は、

外資系メガバンクの大戦略~オオブタクサ~

です。
花粉を飛ばしまくる厄介な植物なのですが、
それを人に例えて紹介しているから面白い。
植物としては好きではないのですがね・・・。
興味があったら是非に。

この本を読んで、
もっと知りたいからと野草の図鑑を買ったら私の仲間です。
どうですか???

因みに「植物図鑑」を読んだからこの本を読んだわけではないですから!
こっちのほうが先に買ってありましたから!
ほ、ほんとうですよ!!

Amazonのレビューはこちら!!

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

動物の値段 <その他>


こんなに高い!!??



白輪剛史 著


動物園や水族館で御馴染みのあの動物。
あの動物がこの値段!?
そんなことを知ってしまうと、動物園や水族館での見る目も変わってしまうかも。

この本の内容はもちろん動物の値段だけではありません。
何故この値段になるのか等の説明や、
動物商人の裏話(輸送や取引方法など)も盛りだくさん。
動物の詳細についても書かれています。
知ってしまうと驚きを隠せません!

やはりこういうものを扱う人たちはスケールが違う!

この本を読めば、
動物の雑学はかなり増えますし、
普段、気にもかけなかったようなことを気づけるようになるかもっ・・・。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

sol×solがおしえる 多肉植物育て方ノート


多種多様な植物!


監修 松山美紗 sol×sol


多肉植物といわれると、
真っ先にサボテンが浮かんでくる人は多いと思います。
しかし、そのサボテンは多肉植物のほんの一部でしかありません。
多肉植物には、
真っ白な植物や真っ赤な植物、真っ黒な植物もいます。
そして、ぷくぷくしていたり、とげとげしていたり、ふわふわしていたりと、
まさに多種多様です。

そんな愛らしい多肉植物を、
sol×sol(ソルバイソル)の松山さんの監修のもと、
優しい、素朴な雰囲気で、
図鑑ちっくに紹介してくれている本です。
もちろん本の名前の通り、
多肉植物の育て方も種類ごとに説明してくれています。

普通の植物では見ることの出来ないような形や、色に衝撃を受けること間違い無しです!
植物の不思議を間近で感じることが出来ます!
植物とは思えないほどの愛らしさ!

また、sol×solのホームページを見てみるだけでもかなり楽しめます。
興味が湧いたのならば是非チェックしてみてください。

地球200周!ふしぎ植物探検記<その他>

植物って面白い!



山口進 著

自然ジャーナリストである著者が、世界中で見たふしぎな植物を紹介している本。
登場植物は世界一大きい花のショクダイオオコンニャクや、世界最大の葉をもつオオオニバスなどなど。

ふしぎな植物のことについて詳しく書いてあるのは勿論のこと、
著者がその植物に出会うまでの過程の冒険についても詳しく書いてあります。
そして、昔の冒険家の話等もうまく練りこんであるのでさらに好奇心を刺激されます。
その内容は、インドアな方でも冒険をしてみたくなるような内容です。
私はこの本を読んでみて、目的のものを探して冒険するって魅力的だと感じました。

見つかるかどうか分からないけれど、頑張って探す!
そんな熱い人生送ってみたいものです。

余談ですが、
私はこの本を何故か「200種類のふしぎな植物が紹介されている。」
と勘違いして購入しました。。。
一応内容をぱらぱらっと見て購入しているので、不満はまったくありませんがっ!
情けない感は否めない・・・。。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

世界の「要塞」がよくわかる本<その他>


少し分かったかも!! 


株式会社レッカ社 著

こういうのりの本は好きです。
興味のないことに対しても興味を持たせてくれる、
そんな気がします。

今回は要塞について書いてある本なのですが、
要塞に興味を持てたかなと思います。
書いてあることに関しては、要塞の構造についてだとか詳しく書いてあるわけではなく、
要塞がどの時代にどのように使われたかが書いてあります。
戦争の背景とかも書いてある要塞はありますが、
全てに書いてあるわけではない気がします。
読む側としては、趣旨をはっきりして欲しかったかなと。

しかしながら、
要塞にはどういう考え方があるのか、
どんなものがあるのか、
役割の変遷とかなどは読み取ることが出来ました。

興味を持つために読むための本だと思いますので、
色々知りたい方はこれを読んでみてから興味をもてるかどうか考えるといいかもしれません(笑

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

偽善エネルギー<その他>

何が正義なのか!!!


武田邦彦 著

世界に迫ってきているエネルギー問題。
風力発電、太陽光発電、原子力発電、火力発電。
何が地球環境に優しく、
これからの日本を背負っていくエネルギー源なのか。
それらに対して著者の妄想を含めて意見している本です。

物事の考え方は素晴らしいと思います。
マスコミに騒がれている内容を鵜呑みにせず、
疑問を持って物事を考えられることは見習いたいです。
周りが重要といっているから重要と考えるのではなく、
自分で考え意見を持つことは大事です。
しかし、この本を読んでいくうちにこの人は正しいのか?
と思うようになります。
当然です。
そういう考え方を著者は訴えかけてきますから。
色々調べてみたら段々怪しくなってきました。
過去に情報の捏造もやっているみたいです。
Wikipediaにはそういう内容がまとめてあったので参考にしてみてください。
うーん・・・。
読者を騙すような行為は許せませんね。
正しい情報を持って、~~は間違っている!と言えるなら格好いいと思いますが。
無理に批判するスタンスに見えて仕方が無いです。
日本の原子力を肯定しているあたりがとても共感できたのですが・・・。
amazonのレビューには賛否があります。

なにが正しくて何が間違っているのか。
考えを改めさせられます。

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

バナー

雑記
このHPで紹介されている本は、 画像をクリックしていただきますとamazonで購入することができます。  <<積読屋>>にて過去に紹介した本や関連グッズも購入できますので利用してみてください。
人気投票
人気ブログランキングへ


ご協力宜しくお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

こちらもご協力をば
amazon
リンク
相互リンクも受け付けてます。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。